大阪で不倫調査を考えたら最初にすること|記録の残し方と注意点
パートナーの帰りが遅い、スマートフォンを手放さない、休日の予定をはぐらかす。そんな変化が続くと、「もしかして不倫では」と考えてしまうのは自然なことです。けれど、確かめたい気持ちが強いときほど、何から手をつければよいか分からなくなります。
この記事では、大阪で不倫調査を考え始めた方に向けて、最初にしておくとよいことと、ひとりで動かないほうがよい理由をまとめました。
最初にすること:気になった出来事を記録する
あとで探偵に相談するときも、ご自身で気持ちを整理するときも、一番役に立つのは「いつ・何があったか」の記録です。立派な資料は必要ありません。次のようなことを、思い出せる範囲で書き留めておきましょう。
- 様子が変わったと感じ始めた時期
- 帰りが遅かった日の日付・曜日・帰宅の時刻
- 「残業」「出張」「友人と会う」など、そのときの説明
- 車での移動が多いか、電車での移動が多いか
- これから予定されている飲み会・出張・休日の外出
曜日や時間帯に決まった傾向が見えてくると、調査をする日時を絞り込みやすくなります。調査の時間を短くできれば、その分の費用を抑えることにもつながります。
記録を残すときに気をつけたいこと
記録は、相手に気づかれないことが大切です。
- メモは、ご自身のスマートフォンのロックのかかったメモや、手帳など、相手が見ない場所に残す
- 日付と時刻は、その日のうちに書く(あとから思い出すと、記憶があいまいになりがちです)
- 「怪しい」などの感想ではなく、「何時に帰宅」「何と説明された」と、あったことをそのまま書く
ひとりで後をつけたり、スマートフォンを見たりしないほうがよい理由
確かめたい一心で、自分で後をつけたり、相手のスマートフォンを見たりしたくなるかもしれません。けれど、次のような理由からおすすめしません。
- 気づかれると、相手が警戒して行動を変えてしまい、その後は事実を確かめるのが難しくなります
- はっきりしない段階で問い詰めると、話し合いがこじれ、関係そのものが悪くなることがあります
- 仕事や家事をしながら、ひとりで見張り続けるのは、心にも体にも大きな負担になります
いつもどおりに過ごしながら、気づいたことを記録しておく。それだけで、次の一歩の準備としては十分です。
探偵に相談すると、何が分かるのか
不倫調査では、パートナーが「いつ」「どこで」「誰と」会っているのかを、尾行や張り込みで確かめます。結果は写真や時刻の記録とあわせて調査報告書にまとめ、これからどうするかを考えるための材料としてお渡しします。
あおい総合探偵事務所には、協力する調査員が約 10 名います。調査の日時や場所に合わせて人数を調整し、大阪市内での調査に対応しています。ご相談の流れや費用の考え方は、浮気調査のページと料金プランのページでもご案内しています。
「まだ確信がない」段階でも、相談してかまいません
「勘違いだったらどうしよう」「大げさだと思われないか」と、相談をためらう方は少なくありません。けれど、はっきりしない段階だからこそ、ひとりで悩み続けるより、話を聞いてもらうだけで気持ちが整理できることがあります。
相談したからといって、依頼しなければならないことはありません。調査の内容と、総額が分かるお見積もりを聞いてから、ご依頼するかどうかを決めていただけます。ご相談は匿名でも大丈夫です。
相談・見積もりは無料で、秘密は厳守します。お電話(0120-587-510・24 時間 365 日受付)か、お問い合わせフォームから、どうぞ気軽にご相談ください。
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